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「なぜだろう?」から始まる物語。茨城大学理学部
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茨城大学 理学部

〒310-8512

茨城県水戸市文京2-1-1

TEL:029-228-8334

化学コース
 
Chemistry is the Central Science!!
人類は、紀元前よりもずっと昔から、「物質とは何か?」を知りたいと願い、いろいろな発見の経緯とともに化学という学問が育ってきました。近年においては、生命現象をはじめ、地球環境、宇宙における物質の創生・循環などのしくみが化学的に理解されるようになり、周辺分野の進歩とともに発展しています。このため、化学はセントラルサイエンスとよばれることがあります。そして現在、持続可能な社会の実現のために、化学の役割が、ますます重要になってきており、化学の知識と技術を携えて、様々な分野で社会に貢献することができます。。

卒業研究や地域の企業・研究機関でのインターンシップ学習をとおして、自主性、知識の活用能力、問題解決能力、コミュニケーション能力を高め、化学分野はもとより、生命、環境、ナノテクノロジー、装置開発、エネルギーなど、様々な分野で活躍ができる人材を育てます。また、大学院に進学することによって、より高度な知識と能力を身につけ、研究開発に携われるようになります。
学生実験風景
学生実験
ティーチングアシスタントのサポートで、きめ細かい指導と充実した内容を実現
ポスタープレゼンテーションによる卒業研究発表会
 
化学は、原子・分子・化合物など、物質をとおして自然現象の理解と応用を行う、幅広い学問です。そこで、化学コースでは、有機化学、無機化学、分析化学、物理化学、生化学を基幹とする体系的なカリキュラム(化学コアプログラム)をつくり、講義・演習・実験が一体となった学習法を導入して、基本的な化学知識と実験技術が確実に身につくようにしています。

化学の魅力は、なんといっても、体験をとおして物質世界を実感できることです。抽象的になりがちな講義内容を直感的に理解するために実験をより充実させています。また、豊富な演習は、いろいろな技術や知識の習熟にきっと役にたつことになるでしょう。
物質合成の写真
実験風景
物質合成は化学の醍醐味
クリーンな環境で実験
 
泉岡  明
(教授)
機能性分子の分子設計と合成
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大友 征宇
(教授)
物理化学的手法による生体分子の構造解析と機能解明

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折山  剛
(教授)
有機合成化学・環境にやさしい反応の開発
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川田 勇三
(教授)
導電性、磁性、分子認識、反応制御など分子の設計・合成に関する教育的研究
金 幸夫
(教授)
分析化学、時間・空間分解分光法と微小電極を使ったマイクロ化学
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妻 孝光 1
(教授)
タンパク質の構造と機能に関する研究
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西川 浩之
(教授)
分子性導体を中心とした機能性物質の開発と物性に関する研究
野口 高明
(教授)
固体惑星物質の鉱物科学的研究
大橋  朗
(准教授)
液液界面ナノ領域の特異的反応の解明と測定法の開発
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神子島博隆 2
(准教授)
金属化合物を用いる新規有機合成反応の開発
島ア 優一
(准教授)
生体関連配位子を用いた金属錯体の合成と機能化に関する研究
仁木 雄三
(准教授)
ショウジョウバエの発生遺伝学・生殖生物学
森  聖治
(准教授)
生体分子と金属化学種との相互作用および有機(金属)化学反応機構の分子軌道法による研究
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( 1 は大学院理工学研究科応用粒子線科学専攻所属、 2 は機器分析センター所属の協力教員)
 
コンピュータで調べる物質・生命の世界
原子が見える顕微鏡でナノサイエンスを極める
 
本コースで学んだ学生の皆さんには、化学分野はもとより、バイオ、環境、ナノテクノロジー、装置開発、エネルギーなど、様々な分野の就職のほか、公務員、中学校教諭一種(理科)、高等学校教諭一種(理科)の免許を取得し、理科教員になる道が開かれています。また、大学院に進んで、さらに高度な専門性を身につけることが可能です。
 
化学コースについて詳しく知りたい方はこちらをクリックしてください。
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